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2017年06月26日
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不登校を改善するには? その2

2008年05月30日
<不登校を改善するには2>

誰だって、学校生活が不快であれば行きたくなくなって当然です。

ましてそれがいじめ、しかも大規模であれば、行けなくなって当たり前です。

「耐えろ」「頑張れ」と言いますが、人間はロボットではありません。限界があります。

それぞれ持っているキャパシティーが違うので、確かにもっと耐えられる・頑張れる場合もあると思いますが、今現在でも十分に耐えて十分に頑張っているかもしれないのです。

そんな人にとって、このような言葉は余計落ち込むことになります。

また、私がいじめで困り果てて相談した人の中には「そのくらいで」「時間が解決する」などと言う言葉を吐いた人がいますがそのくらいで・・・でしょうか?

実際に現場を見ていないので仕方のないことかもしれませんが、とてもじゃないけど「そのくらい」ではないです。

実際にいまだに私の中におかしな症状が残っていることを見ても「そのくらい」でないことはわかります。

時間が解決するというのも、確かに時間が解決してくれるものも沢山ありますが解決してくれないものも沢山あります。

いじめに限らず、悩んでいる人に対してそのような言葉は吐かないほうが良いと思います。

不登校になってしまった人がいたら、まず、不登校になった原因を聞く、そして原因を取り除く、これが先です。

そして決して余計落ち込ませたりプレッシャーをかけるような言葉を吐かないこと。

そして本人が「また行ってみようかな」「行きたい」と思えるようにすることが、不登校の改善策ではないでしょうか。

最後に、私の不登校体験記を読んで下さってありがとうございます。

そして、この不登校体験記が、出来るならば少しでも・・・不登校に悩まれている方の助けになれればと思います。

>>伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD

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私の不登校体験記目次

不登校

いじめの始まり

どんどんエスカレート

教師の言葉





教師も一緒になって

不登校の始まり

限界の先には

おかしな症状

退学

その後

不登校を改善するには?その1

不登校を改善するには?その2

伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD

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